講座カレンダー

特別講演会 第三弾「時のかたち ~時計以前のくらしのリズムと「香時計」~」

民俗学者・神野善治先生が語る「時の民具」

川越のシンボル「時の鐘」。その鐘が知らせた「時刻」は江戸時代にすでに「時計」によって管理されていました。
しかし、庶民の日常のくらしでは、「時」に関するさまざまな手がかりを自然の中から得て、一日のリズムが刻まれていたことを、民俗学の視点からたどる試みをご紹介します。また「香」を焚いて時を知った「香時計」のことなど、これまでほとんど解明されてこなかった「時の民具」について紹介し、改めて「時とは」何かを考えます。


■講師
神野善治(武蔵野美術大学教授)
民俗学者。沼津市歴史民俗資料館学芸員を経て、文化庁文化財調査官として全国の祭りや民具コレクションなど民俗文化財保護と博物館づくりなどに10年間奔走。1997年、著書『人形道祖神―境界神の原像』(白水社)で第36回柳田賞受賞。ほかに『木霊(こだま)論-家・船・橋の民俗-』(白水社)などがある。


       11月開講講座の先着受付        
 9 / 21(金)9:00~
・定員を超過して受け付けをおこなう場合もございます。
・お申し込みボタンは、受け付けスタート時より表示されます。
・その他の事項については、「講座のお申し込みに関する注意事項」をご確認ください。



講座実施日 11月18日(日)
時間 14:00~16:00
会場 ウェスタ川越2階 市民活動・生涯学習施設 活動室1
回数 全1回
受講料 800円
定員 40名

講座に申し込む

お申し込みは以下からも受け付けています。
ウェスタ川越1階 総合案内 9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)
FAX 049-249-1180
Mail entry@westa-kawagoe.jp

■講座についてのお問合せ
電話 049-249-1186
Mail entry@westa-kawagoe.jp
Mailでのお問合せは、講座名・お名前・ご連絡先をご明記ください。

NeCST All Rights Reserved.