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トーク&ワークショップ 第1回「カルカッタとテヘランで暮らした女子の日常あれこれ」

― 世界のどんなところにもある、同じようでちょっと違う女の子たちの日常。

伝統音楽を修行するために、それぞれカルカッタとテヘランで生活していた二人。
一般のお宅に下宿して、子供たちとお母さんの手料理を食べ、市場へおつかいに行く暮らし。
かたや山のふもとの別荘のような音楽大学寮で、仲間と庭のハーブを摘む暮らし。
音楽も違えば、服装も、インテリアも、スイーツも、占いや、犬とネコの立場まで、あらゆるものがちょっとずつ違う。
そんな日常を話しをみんなでのんびり聞きながら、アジアの音や匂いを感じたり、町の人たちの価値観に触れたりしてみます。
いつもの毎日を他の角度から眺めてみるきっかけになればいいな、と思っています。


池田絢子(タブラ奏者)
打楽器を村松達之氏、タブラを U-zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterjee各氏に学ぶ。東京暮らし。毎年冬三ヶ月間、カルカッタ暮らし。インド古典音楽の他にも様々なジャンルのミュージシャンと共演し、精力的に演奏活動中。柳原陽一郎、minakumari、YAMPKOLTのレコーディングに参加。町田・万象房タブラ教室、西荻窪タブラ倶楽部、渋谷・宮地楽器タブラクラス講師を務める。
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慶九(ペルシア音楽演奏家)
 北インド古典声楽習得中、イラン音楽とペルシア詩への興味が増し、2007年イランへ語学留学。8年半のイラン滞在の間、常にイラン人家族や学生たちと共に生活しながら、音楽と詩を通してイランの文化に触れる。2008年~2014年、イラン教育庁奨学金給付生としてテヘラン国立芸術大学・イラン音楽演奏科にて学ぶ。2015年9月帰国。セタールとタンブールの演奏を主にラアナーイー・ファミリーに師事し、彼らの演奏グループメンバーとして、イラン、日本、ヨーロッパにて共に演奏活動を行っている。


トーク&ワークショップ「日曜日のサロン」について
自分を育てるよりも、自分にちょうどいい世界を育てよう。
経験値を上げるよりも、想像力を鍛えよう。
好きなものを手に入れる審美眼を持とう。
愉快な生活は、ワークとライフのバランスだけでは築けない。
ゆるめに明日を考える、日曜日の文化サロンです。


※こちらの講座は抽選期間が終了し、先着受付へ移行しています。抽選エントリー後、担当者からお手続きのご連絡をいたします。



講座実施日 12月2日(日)
時間 14:00~16:00
会場 ウェスタ川越3階 男女共同参画推進施設 研修室1
回数 全1回
受講料 500円
定員 12名

■講座についてのお問合せ
電話 049-249-1186
Mail entry@westa-kawagoe.jp
Mailでのお問合せは、講座名・お名前・ご連絡先をご明記ください。

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